大和高田市でHWH-FBH372WCTGを薄型370LのSRT-S375UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FBH372WCTG | SRT-S375UZ |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和高田市のお客さまからは、東芝のHWH-FBH372WCTGを三菱電機のSRT-S375UZへ入れ替えるご依頼をいただきました。お困りの症状は伺っておらず、機器そのものを新しくしたいというご相談です。既設は370Lのフルオート、新しい機種も370Lのフルオートで、薄型の本体にハイパワー給湯が付く仕様になります。メーカーが入れ替わるため、脚の位置と接続口の並びは下見の段階で確かめました。お引き渡しは2023年10月でした。
詳しい作業内容
薄型の機種を据えるので、置き場所の前後と壁からの離れをていねいに測っています。本体の形が既設と違うぶん、据付面のどこへ脚が来るかを先に図面で起こしてから当日に臨みました。作業はHWH-FBH372WCTGの湯抜きから始め、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しています。東芝と三菱電機では脚の間隔がそろわないため、既設のアンカーは生かさず新しい位置へ打ち替えました。薄型の本体は据え付け後の安定を確かめたいので、転倒防止の金具を壁側で留め、水平を見ながら本締めしています。配管は接続口の高さに合わせて作り直し、ふろ循環の二本は向きを間違えないよう印を付けて繋ぎました。ハイパワー給湯になるため、通水の前に給湯側の継手を一通り確かめています。操作器を入れ替えて沸き上げを通し、湯はりまで動かしてから作業を終えました。
お客様からの声
置き場所が狭いのにすっきり納まって、見た目も以前より良くなりました。お湯の勢いも強くなり、毎日の使い心地が上がりました。
40代・女性・R様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型タイプを据えるときは、転倒防止の留め方まで含めて置き方を先に決めておくと安心です。大和高田市のこの工事は、東芝のHWH-FBH372WCTGから三菱電機のSRT-S375UZへ、370Lのフルオートを引き継いでいます。メーカーをまたぐぶん脚の位置が変わるため、アンカーは新しく打ち替えました。




