奈良市で三菱電機のSRT-HPT43WZ5を同じ430Lで薄型のSRT-S435UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ5 | SRT-S435UZ |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT43WZ5を新しい機種へ替えたいとご相談をいただきました。既設は430Lのフルオートで、不具合のお話は伺っていません。交換機種は同じ三菱電機のSRT-S435UZで、430LのSシリーズです。容量は変わらず、薄型の機種になります。据えられる範囲が限られている場所でしたので、下見では四方にどれだけ逃げが取れるかを測りました。着工は2021年9月です。
詳しい作業内容
据付面は前後の寸法に余裕がなく、本体を置ける範囲がほぼ決まっていました。薄型の機種を据えるため、仮置きの段階で脚の四隅がすべて基礎に乗ることを確かめ、はみ出しが出ない位置を探しています。SRT-HPT43WZ5の湯を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを順に運び出しました。430L分のタンクは水を抜いても重さがあるため、起こす向きを決めてから二人で持ち上げています。撤去後の基礎は古い座面をならし、欠けていた角を埋めてから乾かしました。SRT-S435UZを据えてアンカーを締め、水平を二方向で見ています。背が高くなる形ですので、倒れ止めの金具を躯体側の下地に留め、ボルトを締めたあとに本体を手で押して動かないことを確かめました。配管は接続口の高さに合わせて作り直し、継手を締めてから保温材で巻いています。操作器は二台とも入れ替え、通電してから430L分の沸き上げを通しました。湯はりと追いだき、保温の動きを順に確かめ、脚部カバーを付けて引き渡しています。
お客様からの声
置ける場所が狭いので入るか心配でしたが、きれいに収めてもらえました。倒れ止めまで付けてもらえたので安心して使えます。
30代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
置ける範囲が決まっている場所では、脚の四隅がすべて基礎に乗る位置を仮置きで探します。奈良市のこの工事ではSRT-S435UZを据えたあと、倒れ止めの金具を下地へ留めました。締めたあとに本体を手で押して、動かないことまで確かめています。430L分のタンクは水を抜いても重いので、起こす向きを決めてから持ち上げます。




