橿原市で460LのSRT-HPT464WFを同容量のSRT-S465Aへ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT464WF | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT464WFの入れ替えについてお問い合わせをいただきました。どこが悪いというお話はなく、きっかけとして伺った事情もありません。新しく据えるのはSRT-S465Aで、460Lのフルオート、Sシリーズです。容量も方式も既設と同じで、本体が新しくなる組み合わせになります。現地での打ち合わせを経て、2022年9月に作業日を設定しました。打ち合わせのときに、据付面の寸法と配管の出方、操作器の配線の通り方を確かめています。
詳しい作業内容
この入れ替えでは、本体のほかに配管と保温材をどこまで新しくするかを先に決めました。既設の保温材は日に当たる面が傷んでいたため、取り回しごと作り直す前提で段取りを組んでいます。当日はSRT-HPT464WFの湯を落とし、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管を外して電源を切り、二つのユニットを搬出しました。据付面の既設アンカー跡は新しい脚の間隔と一部しか揃わないため、仮置きで座りを見てから打つ位置を決めています。配管は接続口の高さと向きに合わせて曲げを作り、継手を締めたあとで新しい保温材を端まで巻きました。日の当たる部分には保護のテープを重ねています。操作器は台所と浴室の二台を入れ替え、配線は既設の通り道をそのまま使えました。通電して沸き上げを始め、460Lの湯がたまったところで湯はりと追いだきを動かし、水漏れがないことを見てお引き渡ししています。
お客様からの声
配管まで新しくしてもらえると聞いて、まとめて頼んでよかったと思いました。お湯の出方はこれまでどおりで、戸惑うところがありません。
50代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
本体を替えるときは、日に当たって傷んだ保温材を一緒に作り直しておくと後々の手間が減ります。橿原市のこの入れ替えでは、取り回しごと組み直して端まで巻き直しました。容量と方式が同じ組み合わせでも、脚の間隔は型ごとに違うので仮置きで座りを見ています。




