入居前に直しておきたいトイレの水漏れ|豊中市でLIXILの交換部品に取り替えた施工事例 大阪府豊中市I様
お客様のご依頼・ご要望
引っ越しにあわせて、新しいお住まいのトイレの水漏れを直しておきたいとご相談をいただきました。集合住宅のお部屋で、暮らし始める前に気になるところを片付けておきたいとのことです。お電話では、トイレのメーカーと、水が漏れているように見える場所を伺い、LIXIL製であることを確認しました。荷物の搬入の予定と重ならないよう、ご都合のよい日時を決めて訪問しています。当日の作業時間の目安も事前にお伝えしました。
施工の詳しい内容
伺ってから、トイレのまわりの床と給水まわりの濡れ方を順に見て、水がどこから出ているかを確かめました。LIXIL製のトイレで、該当する部品を取り替えて水漏れを止める見立てです。作業の前に止水栓を閉め、まわりの水を拭き取ってから取り外しに入りました。交換部品(品番CF-470B)を取り付け、締め付けの具合を一か所ずつ確認しています。止水栓を開けて水を通し、何度か流して漏れが出ないことと、床が濡れてこないことを点検しました。入居後に慌てずに済むよう、止水栓の位置もお伝えしています。費用は技術料8,800円と部品代8,800円です。今回の施工料金は17,600円(税込)です。
お客様の感想
暮らし始める前に直してもらえて安心しました。止水栓の場所まで教えていただけたのも助かりました。
施工担当者からのコメント
引っ越しや入居のタイミングは、水まわりの気になる点をまとめて直しておくよい機会です。今回はLIXILの交換部品に取り替え、水を通して漏れが出ないことを確かめました。住み始めてから床の濡れや水の音に気づいたときは、止水栓を閉めてからご連絡ください。


