水が流れなくなったトイレタンクの詰まり|名古屋市西区でTOTOのタンク内部品を交換した施工事例 愛知県名古屋市西区G様
お客様のご依頼・ご要望
トイレの水が流れなくなったと、集合住宅にお住まいのお客様からお電話をいただきました。レバーを操作してもタンクから便器へ水が流れず、このままでは使えないため、できるだけ早く見てほしいというご要望です。お電話では、タンクに水がたまっているか、便器の水位に変わりがないか、ほかの水まわりは普段どおりかを伺いました。タンク側の部品の交換になる場合も考えて準備を整え、その日のうちに伺っています。
施工の詳しい内容
到着後、まず便器の水位と排水の様子を確かめ、続いてタンクのふたを外して内部の部品の動きを点検しました。レバーと連動して水を送る部品の動きに不調が見られ、タンクから便器へ水が送られにくい状態と見立てました。便器側の排水には目立った問題が見られなかったため、タンク内部品の交換で対応することをご説明し、ご了承をいただいてから作業に入っています。止水栓を閉めてタンクの水を抜き、古い部品を取り外したうえで、TOTOのタンク内部品(THYS4A)を取り付けました。水位を調整してから給水と排水を何度か繰り返し、水が流れることと、きちんと止まることを確かめています。最後に接続部から水がにじんでいないかも見ました。作業時間は約40分で、料金には部品代も含まれています。今回の施工料金は30,000円(税込)です。
お客様の感想
水が流れずに困っていましたが、電話したその日に来てもらえて助かりました。作業の前に説明があったので、安心してお任せできました。
施工担当者からのコメント
トイレタンクから水が流れないときは、便器の詰まりだけでなくタンク内の部品が関わっていることもあります。今回はタンク内部品を交換し、給水と排水の動きを確かめてから作業を終えました。レバーの手ごたえがいつもと違う、水が止まりにくいといった変化に気づいたら、早めにご相談ください。


