京都市下京区で配管のまわりがぬれるM05B180Aを370LのSRT-ST376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | M05B180A | SRT-ST376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市下京区のお客さまより、ダイキンのM05B180Aについてお問い合わせがありました。既設は370Lのフルオートでした。本体の足元や配管のあたりがぬれていることがあり、見つけるたびに拭いていたそうです。雨の日と乾いた日で変わらず同じ場所が湿るため、設備の側に理由があるのではと気にされていました。いまと同じ使い方を続けたいとのことでしたので、370Lフルオートの三菱電機SRT-ST376へ替える段取りにしました。下見ではぬれていた範囲と、逃し弁の排水がどこへ落ちているかを見ています。
詳しい作業内容
水の出どころを決めるため、まず排水として出ている水と、そうでない水を分けて見ました。逃し弁から出る水がどこへ落ちているか、ドレンの先が足元のどこを向いているかを確かめ、水が広がった跡の形と照らしています。そのうえで給水と給湯の継ぎ目を一か所ずつ触り、保温材を開いて締まり具合も見ました。確認後にM05B180Aの湯を抜いて配管と電源を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しています。ダイキンから三菱電機へ替わるため脚の間隔と接続口の並びが合いません。SRT-ST376を仮置きして当たりを見てからアンカーの位置を出しました。据え付けでは水が足元に溜まらないよう、逃し弁の排水とドレンの先を地面の低い側へ向けて取り回しています。給水と給湯、ふろ配管は根元から引き直し、継ぎ目にはそれぞれ保温を巻きました。操作器は穴の位置が合わないので下地を見て2台とも据え替え、試運転のあとに継ぎ目を一本ずつ拭いて確かめています。
お客様からの声
どの水が出ていてよいものなのかを教えてもらえて、気持ちが楽になりました。足元もぬれなくなっています。
30代・女性・I様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
本体まわりの水は、排水として出ているものと継ぎ目から出ているものを分けると早く見当がつきます。京都市下京区のこの工事では逃し弁とドレンの行き先を地面の低い側へ振り直し、SRT-ST376を据えました。メーカーが替わるぶん脚と接続口も仮置きで合わせています。




