奈良市でダイキンTU46KFVから460LのSRT-S467へメーカーを替えて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46KFV | SRT-S467 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、ダイキンのTU46KFVを三菱電機のSRT-S467へ替えたいとご相談をいただきました。お湯は出ていたものの本体の状態が良くないとのことで、ご来店いただいた際に交換のお話をお聞きしています。既設は460Lのフルオートで、お選びいただいたSRT-S467も同じ460Lのフルオートです。容量と方式はそのままに、メーカーだけが替わる組み合わせになります。工事は2026年8月に入ってから行いました。
詳しい作業内容
はじめに据付面の寸法を測り、SRT-S467の外形が既設の跡に収まるかを確かめました。メーカーが替わると脚の間隔がそろわないことが多いため、仮置きして四隅の当たりを見る段取りにしています。当日はTU46KFVの貯湯ユニットから湯を落とし、給水給湯とヒートポンプの配管、電源を順に切り離してから二台のユニットを搬出しました。据付面に残った古いアンカーは頭を処理し、新しい脚の位置に合わせて打ち直しています。接続口の並びが既設と違うので、ヒートポンプ配管は曲げを作り直して長さを調整しました。給水側の止水栓と逃し弁の排水先も見直し、継手を締めたうえで保温材を新しく巻いています。操作器は台所と浴室の二台を付け替え、配線の極性を確かめてから通電しました。満水にしてから沸き上げを一度通し、漏れがないことと湯はりの動きを見てお引き渡ししています。
お客様からの声
本体の調子が気になっていましたが、新しくなって安心して使えています。相談に行ったときの説明どおりに進んで助かりました。
60代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーをまたぐ据え替えでは、据付面の寸法だけでなく脚の間隔と接続口の並びまで先に見ておくと当日が早く進みます。奈良市のこの現場では、460Lのフルオートという条件を変えずにダイキンのTU46KFVから三菱電機のSRT-S467へ移しました。古いアンカー跡の始末と配管の曲げ直しに時間を置いて、無理のない取り回しにしています。




