京都市西京区でぬるさが気になるSRT-HPT43WZ1を430LのSRT-ST436UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ1 | SRT-ST436UZ |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市西京区のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT43WZ1についてご相談いただきました。430Lのフルオートです。台所と浴室で使うお湯が以前よりぬるく感じる場面が増え、設定した温度のとおりに使えていないように思えるとのことでした。そのつど設定を見直したり、出方をうかがいながら使ったりすることが続いていて、気温が下がる時期は違いが分かりやすいというお話です。容量はこれまでと同じで差し支えないとのことでしたので、同じ430LフルオートのSRT-ST436UZをご案内しました。下見では操作器の残湯表示と沸き上げの様子を見たうえで、浴室のシャワーの湯温を測っています。
詳しい作業内容
ぬるく感じる理由を分けるため、下見では沸き上げの側から見ました。操作器で残湯の減り方を追い、沸き上げが途中で止まっていないか、湯を使ったあとに戻るまでどれくらいかかるかを順に見ています。そのうえで浴室のシャワーと台所の蛇口で湯温を測り、タンクの側の話なのか蛇口の側の話なのかを切り分けました。工事はSRT-HPT43WZ1の湯を抜き、給水と給湯、ふろ配管、電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しています。同じ三菱電機の430Lでも機種の系統が違うため、接続口の位置と脚の寸法は図面と実物を照らし合わせて確かめました。既設の基礎はアンカーの効きを一本ずつ見て、効きの落ちた分を打ち替えたうえでSRT-ST436UZを据え、水平を出しています。配管は曲がりの多かった部分を素直な取り回しに直し、口元まで新しく引いて保温材を巻きました。操作器は台所と浴室を入れ替えています。試運転では満タンまで沸き上げたあと、下見と同じ場所で湯温を測り直し、シャワーを出し続けたときに温度が落ちないかも見てから引き渡しました。
お客様からの声
ぬるいと感じることがなくなって、設定を触る回数が減りました。沸き上げの様子から調べてもらえたのが良かったです。
40代・女性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
同じぬるさのご相談でも、タンクの側か蛇口の側かで見るところが変わります。京都市西京区のこの工事では、残湯の戻り方を追ってから湯温を測り、切り分けたうえでSRT-ST436UZに替えました。同じメーカーの430Lでも系統が違えば接続口の位置は変わるので、図面と実物を照らし合わせています。




