大阪市旭区で保温中に湯温が下がりやすいSRT-HPT55W2を460LのSRT-ST466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT55W2 | SRT-ST466 |
| 貯湯容量 | 550L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市旭区のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT55W2についてご相談をいただきました。550Lのフルオートです。おふろの保温を入れていても以前より湯温が下がりやすく、時間を空けて入浴するとぬるく感じることが増えたとのことでした。下見では保温を入れたまま時間を置き、浴槽の湯温が落ちる速さを実際に測っています。いまのお湯の使い方をうかがったうえで、460Lのフルオートの三菱電機SRT-ST466をご案内しました。
詳しい作業内容
保温の効きが落ちている状態でしたので、熱が逃げる側から確かめました。浴槽から本体までのふろ配管の長さと、床下を回っている区間の保温材の状態、点検口から見える継手の巻き残しを順に見ています。保温材が薄くなっていた区間は長さを測って記録し、交換の工事に合わせて巻き替える段取りにしました。そのうえでSRT-HPT55W2の湯を抜き、配管と冷媒の配管、電源を切り離して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しています。550Lから460Lへ下がりますので据付面に余りが出ますが、ヒートポンプユニットの位置は既設のまま使える配置でしたので、貯湯ユニットの側だけアンカー跡を埋めて打ち直し、SRT-ST466を据えました。ふろ配管は床下の傷んでいた区間の保温材を巻き替え、浴槽の循環金具は内側を洗って付け直しています。冷媒の配管は長さが変わるぶんを詰め、継手を締めたあと真空引きで気密を確かめました。試運転では湯はりのあと保温を入れたまま置き、下見で測ったときと落ち方を比べて引き渡しています。
お客様からの声
時間を空けて入っても以前ほどぬるくならなくなりました。入る前に追いだきをする手間が減りました。
40代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
保温していても冷めやすいときは、本体よりふろ配管の保温と床下を回る区間を先に見ます。大阪市旭区のこの工事では薄くなっていた保温材の区間を測って記録し、交換に合わせて巻き替えました。550Lから460Lへ下がるぶん貯湯ユニット側のアンカーを打ち直し、冷媒の配管は長さを詰めて真空引きで確かめています。




