八幡市で15年使ったSRT-HPT46WU5を予算に合わせ460LのSRT-S467Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46WU5 | SRT-S467U |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
八幡市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT46WU5についてご相談をいただきました。460Lを保ったまま替えたいとのことで、ふろの追いだきまで使える機種をお使いです。15年お使いになっていて、入れ替えの時期と考えておられました。あわせて予算の枠をお聞かせいただき、その中で選べる機種を絞っていく形で進めています。三菱電機のSRT-S467Uをお選びいただきました。
詳しい作業内容
予算の枠から絞っていく進め方でしたので、金額に効く部分を先に切り分けました。本体の価格のほかに、基礎を打ち直すか残すか、配管をどこまで作り直すかで差が出ます。現地で基礎の硬さと水平、据付台の寸法、配管の傷み方を確かめ、残せるものを数えてから金額の見通しをお伝えしました。基礎と据付台は使える状態でしたので、その前提で機種の候補を並べています。そのうえでSRT-HPT46WU5の湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を運び出しました。同じメーカーで容量も変わらないため脚の間隔は合い、15年効かせていたアンカーだけを抜いて新しく打ち、水平を測り直しています。SRT-S467Uの貯湯ユニットを据えたあと、ヒートポンプユニットは既設の台に載せました。配管は口元の位置が変わらない区間を残し、傷んでいた継手まわりと保温材を新しくしています。ハイパワー給湯の機種どうしですので、既設の配管と水栓はそのまま使える確認を取りました。冷媒の配管を引き直して気密を見て、試運転では沸き上げから湯はりまで動かして引き渡しています。
お客様からの声
予算の中でどこまでできるかを先に見せてもらえました。基礎を残せたぶんを本体に回せたのがよかったです。
40代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
予算の枠から絞るときは、基礎を打ち直すか残すか、配管をどこまで作り直すかで金額が動くことを先にお伝えしています。八幡市のこの工事では基礎と据付台が使える状態でしたので、その前提で機種の候補を並べました。アンカーだけを抜いて新しく打っています。




