湖南市でヒートポンプの水を運転の水と見分けたHE-370SGQCをSRT-ST377へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-370SGQC | SRT-ST377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
湖南市のお客さまから、ヒートポンプユニットから水漏れしているとご相談をいただきました。お使いだったのはパナソニックのHE-370SGQCで、370Lのフルオートです。ヒートポンプは運転のあいだ水が落ちますので、それと漏れを先に見分けています。漏れていると分かりましたので、370Lの三菱電機SRT-ST377をご案内し、容量と給湯の方式はそのまま引き継ぐ形でお選びいただきました。
詳しい作業内容
ヒートポンプは空気から熱を取り込むときに水が出ますので、運転のあいだ下から落ちるのは正常な動きです。湖南市のこの工事では、出ている水がこれにあたるかを見分けました。分けて見た点は三つあります。一つ目は出る時刻で、運転していない昼のあいだも落ちていました。二つ目は出てくる場所で、下の受け皿からではなく配管のつなぎ目のあたりから出ていました。三つ目は水の様子で、触ると冷たくはなく温かい水でした。運転のあいだに出る水は冷たく受け皿から落ちますので、どれもあてはまりません。熱を運ぶ側の配管まわりから出ていると見て、年数も踏まえて入れ替えをご案内しています。工事では既設の湯を抜いてから、配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しました。メーカーが替わって脚の間隔が違いますので、古いアンカーの跡を埋めて面をならしてから打ち直しています。SRT-ST377を据えて四隅の当たりを見てから固定し、ヒートポンプは台の水平を見直してから載せました。給水と給湯は接続口の高さでつなぎ直し、冷媒管は新しく通して長さを詰めて接いでいます。ふろ配管は浴槽側のアダプターまで通し直しました。試運転では運転を回し、受け皿から落ちる水のほかに濡れが出ないことを見て引き渡しています。
お客様からの声
運転中に水が落ちるのは普通だと聞いて驚きました。そのうえで漏れだと分かりましたので安心しました。
50代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
ヒートポンプは空気から熱を取り込むときに水が出ますので、運転のあいだ落ちるのは正常です。湖南市のこの工事では出る時刻、出てくる場所、水の冷たさの三つで見分け、熱を運ぶ側の配管まわりから出ていると見ました。冷媒管は入れ替えにあわせて新しく通しています。




