八尾市でSRT-HPT43WZ2の430Lを見直し同じ薄型の370L SRT-S375UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ2 | SRT-S375UZ |
| 貯湯容量 | 430L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
八尾市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT43WZ2を交換するにあたり、容量を見直したいとご相談をいただきました。奥行きの限られた場所に置かれており、交換後も薄型であることが条件でした。日々の湯の使い方をうかがい、430Lから370Lへ下げても足りることを一緒に確かめています。ハイパワー給湯の薄型である三菱電機のSRT-S375UZへのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
容量が下がると本体の背が低くなるため、薄型の転倒を防ぐ金具の取り付け位置を測り直しました。SRT-HPT43WZ2とSRT-S375UZはどちらも薄型で、奥行きの限られた場所へ同じ向きで据えています。世代の違いで脚の間隔がずれており、基礎はアンカーの位置を取り直しました。ハイパワー給湯の力が浴室まで届くよう、細くなっていた給湯配管を入れ替えました。据え付け後はシャワーを出して勢いを確かめ、370Lでも一日の湯量が足りることをご確認いただきました。
お客様からの声
湯が余りがちだったので、薄型のまま容量を下げられてちょうどよくなりました。シャワーの勢いも前より強く感じます。置き場所は前と変わっていません。
60代・女性・Y様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型のまま容量を下げる場合は、本体の背が変わるため転倒防止金具の位置を測り直します。八尾市でも、使い方をうかがったうえで370Lをご提案しました。ハイパワー給湯では細い配管が残らないように見直します。




