大阪市城東区で薄型のEQ37MFTVを同じ薄型370LのパワフルなEQX37XFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EQ37MFTV | EQX37XFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市城東区のお客さまより、ダイキンのEQ37MFTVを交換したいとご依頼いただきました。2011年に発売された370L薄型で、2024年の工事の時点で発売から約13年がたっています。新しい機種には2023年発売のEQX37XFTVを選ばれ、薄型370Lのまま、パワフル高圧のフルオートへ切り替えました。
詳しい作業内容
EQ37MFTVの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去し、薄型の本体を据える位置の奥行きと水平を確かめました。同じダイキンの薄型370Lどうしでも脚の位置に違いがあるため、EQX37XFTVに合わせてアンカーを打ち直しています。パワフル高圧の給湯に合わせて継手を交換し、給水、給湯、ふろ、ヒートポンプの配管をつなぎました。転倒防止金具で本体を建物に固定し、台所と浴室のリモコンを新しくしています。試運転で自動湯はりと追いだき、給湯を確かめ、継ぎ目から水がにじんでいないことも見ました。
お客様からの声
同じ薄い形なので、通路の広さはそのままです。シャワーの出が前より力強くなりました。
30代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
同じダイキンの薄型でも、年式が変わると脚の位置が少しずれることがあります。大阪市城東区でも、薄型370Lを新しい薄型370Lへ置き換えました。パワフル高圧の機種では、給湯側の継手まで見直して取り付けます。




