泉大津市で発売から約17年の三菱SRT-HPT46W2をパナソニックの370L高圧HE-NS37KQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W2 | HE-NS37KQS |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉大津市のお客さまより、三菱電機のSRT-HPT46W2の交換をご依頼いただきました。2007年発売の460L角型で、2024年の施工時点で発売から約17年がたっています。後継は2020年発売のパナソニックHE-NS37KQSで、メーカーを替え、容量を460Lから370Lへ見直す入れ替えです。
詳しい作業内容
SRT-HPT46W2の電源を切って配管を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。460Lから370Lへ本体の背が低くなるうえ、三菱とパナソニックでは脚の間隔も違うため、基礎の上で固定位置を決め直しています。配管の立ち上がりを詰め、高圧対応の継手でHE-NS37KQSの接続口へつなぎました。ヒートポンプとの配管と配線を接続し、リモコンはパナソニックの専用品に交換しています。試運転で給湯、自動湯はり、追いだきの動きを確かめ、各接続部に漏れのないことを見ました。
お客様からの声
タンクが一回り小さくなり、見た目もすっきりしました。お湯の出も強くなり、満足しています。
60代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を下げてメーカーも替える交換では、固定位置と配管の高さの両方を決め直します。泉大津市でも、三菱の460Lからパナソニックの370L高圧機へ替えました。17年ほど前の機種からの交換でも、既存の基礎を使って据えています。




