泉南郡熊取町で発売から約13年のダイキンTU37MFTVを三菱電機の薄型SRT-W376Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37MFTV | SRT-W376Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉南郡熊取町のお客さまから、ダイキンの薄型フルオートTU37MFTVの交換をご依頼いただきました。2011年発売の機種で、2024年の施工時には発売から約13年がたっています。新しい機種として選ばれたのは、2022年発売の三菱電機SRT-W376Zです。薄型の370Lはそのままに、メーカーをダイキンから三菱電機へ替える入れ替えになります。
詳しい作業内容
熊取町のお宅では、TU37MFTVの電源と配管を外し、薄型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。ダイキンと三菱電機では脚の位置が違うため、基礎の上でSRT-W376Zの据え位置を決め直し、アンカーを打っています。給水、給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は新しい本体の接続口に合わせて組み直しました。薄型の本体は転倒防止金具で建物へ固定し、リモコンも三菱電機のものに交換しています。試運転で給湯と自動湯はり、追いだきを確かめ、約5時間で片付けまで終えました。
お客様からの声
薄い形のままなので、家のまわりの通り道が狭くならずに済みました。メーカーが替わっても使い方はすぐに分かりました。
50代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型の370Lは、メーカーを替えても置き場所の奥行きをそろえやすい組み合わせです。泉南郡熊取町でも、ダイキンから三菱電機の薄型へ入れ替えました。脚の位置が違う分は、アンカーを打ち直して合わせています。




