寝屋川市で約16年使ったスリム型のTU37DFCVを角型のEQN37UFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37DFCV | EQN37UFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
寝屋川市のお客さまから、ダイキンのTU37DFCVの交換をご依頼いただきました。2003年発売のスリム型370Lのフルオートで、2019年の施工時点で約16年がたっています。後継は同じダイキンのEQN37UFVで、容量はそのまま、形がスリム型から角型へ変わります。
詳しい作業内容
TU37DFCVを撤去してから、角型のEQN37UFVを据え付けました。角型はスリム型より奥行きがあるため、基礎の奥行きを測って本体の位置を決めています。約16年分の世代差で接続口の位置が変わっているので、給水、給湯、追いだき、ヒートポンプの配管を新しい本体に合わせました。電源とリモコンの配線を接続し、リモコンを台所と浴室の両方で交換しています。試運転で給湯、自動湯はり、追いだきを確かめ、廃材の処理を含め約5時間で工事を終えました。
お客様からの声
スリム型から角型になりましたが、置き場所に問題なく収まりました。同じダイキンなので、使い方も覚えやすかったです。
50代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
2003年発売のスリム型は、2019年の時点で発売から15年を超えています。寝屋川市でも、TU37DFCVを角型のEQN37UFVへ替えました。形が変わる交換では、基礎の奥行きが足りるかを先に測ります。




