摂津市でお湯の使用量に合わせて薄型HE-37W3Qを三菱電機の430L薄型SRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ナショナル | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-37W3Q | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 370L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
摂津市のお客さまから、ナショナルのHE-37W3Qの交換をご依頼いただきました。容量370Lの薄型フルオートにあたる機種です。ふだん使うお湯の量をうかがったうえで容量を見直し、370Lから430Lへ上げることになりました。入れ替え先は2020年発売の三菱電機のSRT-W435Zで、奥行きを抑えた薄型という形はそのまま引き継ぎます。
詳しい作業内容
HE-37W3Qの残り湯を排水し、配管と電線を外して薄型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。430LのSRT-W435Zは370Lより背が高く、満水のときの重さも増えるため、既設の基礎にひびや沈みがないかを見てから据える位置を決めています。薄型どうしで奥行きは変わりませんが、脚の間隔が合わないのでアンカーは打ち直しました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管を三菱電機の口元に合わせてつなぎ、背の高い本体は金具で建物側に留めています。配管の露出している部分には保温を巻き直しています。電源の結線と操作器の入れ替えを終えたあと、満タンまで沸き上げて湯はりと追いだきを確かめました。
お客様からの声
430Lに増えて、続けてお湯を使っても足りなくなりません。薄型のままで置き場所も変わりませんでした。
30代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げる交換では、本体の背の高さと満水のときの重さが変わります。摂津市のこの工事でも、基礎のひびと沈みを見てからSRT-W435Zを据えました。薄型の430Lは、奥行きを保ったまま使えるお湯を増やせる形です。容量が変わっても、通り道をふさぐことはありません。




