寝屋川市で2007年製の日立HHP-T371HATを三菱電機の薄型370LのSRT-W375へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-T371HAT | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
寝屋川市のお客さまから、2007年製の日立HHP-T371HATを替えたいとご依頼をいただきました。容量370Lのフルオート機で、長くお使いになっています。お選びいただいたのは三菱電機のSRT-W375で、2020年発売の薄型370Lフルオートです。容量と給湯の方式は引き継ぎますが、貯湯ユニットの形が薄型に替わるため、据え付けの寸法を測ってから工事日を決めています。
詳しい作業内容
2007年製の機種は配管の保温や留め具の作りが今のものと違い、取り外しに手間がかかります。固くなっていた保温材はカッターで切り分けながら外し、ねじ山が傷んでいた箇所は無理に回さず切って落としました。HHP-T371HATの湯を抜いて配管と電源を切り離し、2台のユニットを運び出しています。SRT-W375は奥行きの狭い薄型なので、既設の基礎に対して前後に余白が出ます。壁からの空きを点検に必要な分だけ残し、残りは手前側へ寄せて脚を留めました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は新しい口元の位置まで引き直し、保温材はすべて新しいものに替えています。配線をつないでから水を回し、接合部を点検して操作器を取り付けました。沸き上げと湯はりを動かし、湯のたまり方を見てから引き渡しています。
お客様からの声
2007年からの機械でしたが、入れ替えで湯のたまりが早くなりました。横の通り道も広がりました。
30代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
年式の古い機種は保温材や留め具が固くなっていて、取り外しに手間がかかります。寝屋川市のこの工事では、2007年製のHHP-T371HATを薄型のSRT-W375へ替えました。薄型にすると基礎に余白が出るので、点検の空きを残してから据える位置を決めます。




