茨木市で2006年発売の薄型SRT-HPT37WZ1を三菱電機の薄型370LのSRT-W376Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37WZ1 | SRT-W376Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
茨木市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37WZ1の交換をご依頼いただきました。2006年発売の薄型370Lフルオートで、今回の工事までに17年ほどの開きがあります。交換先も同じ三菱電機で、2022年発売の薄型370LフルオートのSRT-W376Zをお選びいただきました。薄型と容量を引き継ぐため、置き場所は今までと同じまま続けられる組み合わせです。
詳しい作業内容
年式の開きが大きい入れ替えでしたので、撤去の前に配管の材料と保温の様子を一本ずつ見ました。表面が硬くなって割れていた保温材は使い回さず、取り払って新しく巻いています。SRT-HPT37WZ1の湯を抜いて2台のユニットを運び出し、基礎の天面を掃いてから当たりを確かめました。薄型どうしで据付面の形は近く、基礎はそのまま使えています。脚の割り付けは2006年当時と変わっているため、SRT-W376Zを載せて位置を取り直し、留め具を新しく付けました。薄型は奥行きが狭く背の高い形ですので、壁側の金具で本体を留めて前後に動かないようにしています。配管を接続口の高さに合わせてつなぎ、結線のあと水を張って継手を見てから沸き上げを立ち上げました。
お客様からの声
同じ薄型なので置き場所はそのままです。配管まで新しくしてもらえて落ち着きました。
30代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
年式の開きが大きい交換では、硬くなった保温材は使い回さず取り払って巻き替えます。茨木市のこの工事では、2006年発売のSRT-HPT37WZ1を2022年発売のSRT-W376Zへ替えました。薄型は背の高い形なので、壁側の金具で前後に動かないよう留めます。




