高槻市で薄型のTU37EFTVを三菱電機の薄型370LのSRT-W375Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37EFTV | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
高槻市のお客さまから、ダイキンのTU37EFTVの入れ替えをご依頼いただきました。2004年発売の薄型370Lフルオートで、置き場所の幅に限りがある据え付けです。既設と同じ薄型のエコキュートで続けたいとのご希望でしたので、奥行きを抑えた機種からお選びいただきました。決まったのは三菱電機のSRT-W375Zで、2020年発売の薄型370Lフルオートです。形と容量、給湯の方式はそろう組み合わせになります。
詳しい作業内容
既設が薄型で、新しい機種も薄型でしたので、置き場所の広さそのものに無理はありませんでした。それでも搬出のときに本体を立てたまま通せるかは確かめる必要があり、はじめに通り道の幅と高さを測っています。TU37EFTVの湯を抜いて配管と電源を外し、2台のユニットを運び出しました。薄型370Lどうしで据付面の形は近く、基礎はそのまま使えています。ダイキンと三菱電機では脚の位置が違うため、SRT-W375Zを載せて脚の通りを見てから留め具の穴を出しました。奥行きの浅い本体は前後に揺れやすいので、据えたあとに傾きを見て、脚の下にすき間が残らないよう締め直しています。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の高さに合わせてつなぎ直し、電源線を結線しました。操作器を三菱電機のものへ替えてから、沸き上げと湯はりを動かして確かめています。
お客様からの声
薄型のままなので置き場所も通り道も変わりません。新しくなって湯はりも静かになりました。
50代・男性・F様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型は奥行きが浅いぶん前後に揺れやすいので、据えたあとに傾きと脚の下のすき間を見ます。高槻市のこの工事では、薄型370LのTU37EFTVを三菱電機のSRT-W375Zへ替えました。形がそろう入れ替えでも、搬出の通り道の幅と高さは先に測っておきます。




