東大阪市でエラー32が出た日立のBHP-TAD371を同じ日立のBHP-F37XDへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TAD371 | BHP-F37XD |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまから、日立のBHP-TAD371にエラー32が出てお湯を沸かせなくなったとご連絡をいただきました。370Lのフルオート機で、長くお使いになってきた機種です。まず表示が何を知らせているのかをご説明し、そのうえで下見にうかがって交換のご案内をしています。お選びいただいたのは同じ日立のBHP-F37XDで、370Lのフルオートですので容量も給湯の方式もそのまま引き継ぎます。
詳しい作業内容
沸き上げが止まっている状態でしたので、まず操作器の表示とヒートポンプ側の様子を確かめました。残っていた湯を落としてからBHP-TAD371の配管と電源を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを続けて搬出しています。同じ日立でも世代が離れると脚の割り付けは既設の穴に合わないため、BHP-F37XDを基礎へ載せて当たりを取り、アンカーを新しく打ちました。370Lどうしで据付面は足りており、基礎には手を入れずに使えています。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの4本は新しい接続口の並びに合わせて引き直し、保温材は切れ目が残らないよう巻き直しました。端子台へ結線したあと操作器を日立の新しいものへ替え、沸き上げが立ち上がるところまで見てから引き渡しています。
お客様からの声
表示の意味を先に教えてもらえたので、交換の判断がつきました。沸き上げも元どおりです。
30代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
エラー表示が出て沸き上げが止まったときは、まず表示が何を知らせているのかをお伝えしてから先の話に進みます。東大阪市のこの工事では、エラー32が出たBHP-TAD371を同じ日立のBHP-F37XDへ替えました。同じメーカーでも世代が離れると、アンカーは当たりを取って打ち直します。
