大阪市北区で日立のBHP-TAD462を同じ日立の角型460LのBHP-F46UDへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TAD462 | BHP-F46UD |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市北区のお客さまから、エコキュートの調子が落ちてきたので替え時かもしれないとご相談をいただきました。既設は日立のBHP-TAD462で、460Lのフルオートです。以前から交換を考えていらしたところにチラシをご覧になり、お問い合わせくださいました。交換先は同じ日立のBHP-F46UDで、2022年発売の角型460Lフルオートです。容量も給湯の方式も引き継ぎ、水道直圧給湯の使い勝手もそのまま続けられます。
詳しい作業内容
460Lの貯湯ユニットは湯が入ったままでは運べませんので、朝のうちに排水から取りかかりました。湯が抜けるあいだに配管の取り回しを追い、新しい接続口までどう引くかを決めています。BHP-TAD462の配管と電源を外して2台のユニットを搬出し、基礎の天面を掃いてからBHP-F46UDを据えました。角型460Lどうしで据付面の広さは間に合い、基礎は打ち替えていません。脚の割り付けは世代で変わるので、本体を載せて当たりを見てから留め具の位置を出しています。水道直圧給湯の機種は給湯側に水道の圧力がそのままかかるため、継手は圧力に対応する部品を選びました。給水とふろ、ヒートポンプの配管も口元に合わせてつなぎ、電源線を端子台へ結線しています。操作器を新しいものへ替え、沸き上げと湯はりを通して動きを見ました。
お客様からの声
気になっていた調子の悪さがなくなりました。使い方も前と変わらないので戸惑いません。
50代・男性・S様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
貯湯ユニットの大きい機種では、排水に要する時間を工程のいちばん最初に組み込みます。大阪市北区のこの工事では、調子が落ちていたBHP-TAD462を2022年発売のBHP-F46UDへ替えました。水道直圧給湯の機種は、給湯側の継手を圧力に対応する部品でそろえます。
