富田林市で自動湯はりができなくなった日立のBHP-TAS371をダイキンのEQX37XFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TAS371 | EQX37XFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
富田林市のお客さまから、お湯は使えるのに浴槽への自動湯はりができなくなったとご相談をいただきました。既設は日立のBHP-TAS371で、370Lのフルオートです。湯はりを手で止める毎日が続いていたため、使い勝手のよい機種へ替えたいとのご希望でした。お選びいただいたのはダイキンのEQX37XFTVで、2023年発売の370Lフルオートです。容量は据え置きで、自動湯はりも引き継ぎます。
詳しい作業内容
まず浴室と台所の操作器から湯はりを呼び出し、どこまで動いてどこで止まるのかを見ました。ふろ側の配管に詰まりがないかも合わせて確かめ、そのうえで入れ替えへ進んでいます。BHP-TAS371の湯を落として配管と電源を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しました。日立からダイキンへ替わると脚のピッチも接続口の並びも変わるため、EQX37XFTVを基礎へ仮置きして収まりを見てからアンカーを打ち直しています。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管はダイキンの口元まで引き、ふろ側は湯はりが正しく働くよう勾配と曲げの具合を見ながらつなぎました。電源線を結線して操作器をダイキンのものへ替え、仕上げに自動湯はりを一度通して、設定した水位で止まることをご本人と確かめています。
お客様からの声
ボタンひとつで湯はりが終わる毎日が戻ってうれしいです。決めた水位でちゃんと止まってくれます。
60代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
自動湯はりが動かないご相談では、操作器から呼び出してどこで止まるかを見てから先を決めます。富田林市のこの工事では、BHP-TAS371を2023年発売のEQX37XFTVへ替えました。入れ替えのあとは設定した水位で止まるところまで、ご本人と一緒に確かめます。




