吹田市で日立のBHP-TA372を三菱電機の角型460LのSRT-S465UAへ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TA372 | SRT-S465UA |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
吹田市のお客さまから、日立のBHP-TA372の交換に合わせて貯湯の容量を増やしたいとご相談をいただきました。既設の容量は370Lで、方式はフルオートでした。ご家族の人数やお湯の使い方が以前と変わってきたため、370Lクラスから460Lクラスへ上げる形でご案内しました。お選びいただいたのは三菱電機のSRT-S465UAで、角型460Lのフルオート、ハイパワー給湯に対応したシリーズの機種です。
詳しい作業内容
容量が一段上がる入れ替えですので、下見で基礎の寸法と周りの空きを測り、460Lの本体が納まることを先に確かめました。当日はBHP-TA372の湯を落として配管と電源を外し、2台のユニットを搬出しています。撤去したあとは基礎の天面に割れや欠けがないかを見ました。満水時の重さが370Lのときより増えますので、ここを飛ばさずに確かめています。SRT-S465UAを仮置きして脚を基礎のどこへ寄せるかを決め、留め具の位置を出してから打ち込みました。日立から三菱電機へ替わる分、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は新しい口元まで引き直しています。ハイパワー給湯のシリーズですので給湯側は圧力に対応する継手を使いました。結線と操作器の交換を終え、沸き上げと湯はりを動かして締めています。
お客様からの声
容量が増えて、残りを気にしながら使うことがなくなりました。湯の勢いも上がっています。
30代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
お湯の使い方が変わったときは、交換のついでに容量を選び直せます。吹田市のこの工事では、370LのBHP-TA372を角型460LのSRT-S465UAへ上げました。満水時の重さが増える分、撤去のあとに基礎の天面へ割れや欠けがないかを見ておきます。




