泉南郡熊取町で14年使いヒートポンプから水漏れしたダイキンTU37GFCVを三菱電機の薄型SRT-S376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉南郡熊取町のお客さまから、ヒートポンプユニットから水が漏れているとご連絡をいただきました。お使いだったのはダイキンのTU37GFCVで、2006年発売の370Lフルオートになります。14年お使いになっており、年数も踏まえて本体ごと入れ替えることをお決めになりました。新しい機種は三菱電機のSRT-S376で、薄型の370Lフルオートになります。容量と給湯の方式はそのままで、Sシリーズの機種です。
詳しい作業内容
はじめに水が落ちている場所を見て、ヒートポンプユニットの側か配管の継手の側かを切り分けました。濡れている範囲と乾き方から出どころの見当をつけ、そのうえで入れ替えを進めています。TU37GFCVの湯を抜き、配管を外すときは残っていた水を受けながら作業しました。2台のユニットを搬出したあと、基礎の天面と周りの地面に漏れた水で傷んだところがないかを見ています。SRT-S376は薄型なので、既設の据付面に対して前後の空きが変わります。本体を仮置きして壁との距離と点検に必要な隙間を測り、脚の留め位置を出しました。給水と給湯、ふろの配管は口元まで引き直し、ヒートポンプ側は新しい部材で引いています。結線と操作器の交換を済ませ、通水のあと沸き上げと湯はりを動かし、継手のまわりが濡れないことを見て終えました。
お客様からの声
水が垂れているのに気づいてから早く来てもらえました。漏れの跡も片づいて落ち着きました。
30代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
水漏れのご相談では、濡れている範囲と乾き方から出どころの見当をつけてから入れ替えに入ります。泉南郡熊取町のこの工事では、14年お使いのTU37GFCVを薄型のSRT-S376へ替えました。ヒートポンプの配管は使い回さず、新しい部材で引き直しています。




