大阪市大正区で2006年発売の薄型ダイキンTU37HFTVを三菱電機の薄型SRT-W375Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37HFTV | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市大正区のお客さまから、ダイキンのTU37HFTVの入れ替えをご依頼いただきました。既設は2006年発売の薄型370Lフルオート機でした。据え付け場所の奥行きが限られているため、同じ薄型のなかから選びたいとのご希望でした。お選びいただいた三菱電機のSRT-W375Zは、2020年発売の薄型370Lフルオートにあたります。容量も形も給湯の方式も既設から引き継ぐ組み合わせになります。
詳しい作業内容
薄型どうしの入れ替えでも、メーカーが替われば本体の奥行きと幅は同じではありません。そこで撤去の前に既設の寸法を測り、SRT-W375Zの寸法と並べて壁までの空きが残るかを確かめました。TU37HFTVの湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しています。基礎は370Lどうしで据付面が足りており、打ち替えずに使えました。本体を仮置きして前後と左右の空きを見て、点検のときに手が入る隙間を残す位置で脚を留めています。ダイキンと三菱電機では接続口の高さも並びも違うので、配管は口元まで引き直しました。配管が壁との狭い隙間を通る箇所は、曲げがきつくならないよう取り回しを変えています。電源線を端子台へ結線し、操作器を三菱電機のものへ替えてから、通水して継手を見て沸き上げと湯はりを動かしました。
お客様からの声
薄型のままなので通り道もふさがれていません。湯はりが始まるまでの待ち時間も短くなりました。
30代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型どうしでも、メーカーが替われば本体の奥行きと幅は同じではありません。大阪市大正区のこの工事では、既設と新しい機種の寸法を並べて測ってからTU37HFTVをSRT-W375Zへ替えました。点検のときに手が入る隙間を残す位置で脚を留めます。




