柏原市でスリム型のダイキンTU37JFCVをパナソニックの角型370LのHE-NS37KQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37JFCV | HE-NS37KQS |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
柏原市のお客さまから、ダイキンのTU37JFCVの交換をご依頼いただきました。2008年発売の370Lフルオートで、幅を抑えたスリム型です。据え付けの場所に余りがあったため、形を通常の角型へ変えてもよいかをご相談いただきました。寸法を測って収まることを確かめ、パナソニックのHE-NS37KQSをご案内しています。2020年発売の角型370Lフルオートで、NSシリーズの機種です。
詳しい作業内容
スリム型から角型へ形が変わるので、下見で基礎の幅と奥行き、周りに残る空きを測り、角型370Lの脚が基礎に載ることを確かめました。扉や通路の幅も見て、搬入の向きを先に決めています。当日はTU37JFCVの湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しました。角型はスリム型より幅が広く奥行きも増えるため、HE-NS37KQSを基礎へ仮置きして四隅の載りを見てから、留め具の位置を出しています。ダイキンからパナソニックへ替わって接続口の並びも変わるので、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元から引き直しています。電源線を端子台へ結線し、操作器も新しい機種のものへ付け替えました。通水してつなぎ目を見たあと、沸き上げと自動湯はりを通して動きを確かめています。
お客様からの声
スリム型から角型に替えても置き場所はそのままでした。湯はりも前より早く終わります。
60代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
形を変える入れ替えでは、基礎の有効な面に新しい脚が全部載るかを下見で測ります。柏原市のこの工事では、スリム型のTU37JFCVを2020年発売の角型HE-NS37KQSへ替えました。設置の場所と基礎に余りがあれば、形を変えての据え替えも選べます。




