枚方市で薄型300Lの三菱電機SRT-HP711TUを同じ薄型で370LのSRT-S376UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP711TU | SRT-S376UZ |
| 貯湯容量 | 300L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
枚方市のお客さまから、三菱電機のSRT-HP711TUの交換をご依頼いただきました。奥行きの浅い薄型で、容量は300Lのフルオート機です。置き場所は薄型のままにしたいものの、お湯の残りが気になるので容量は上げたいとのご希望でした。お選びいただいたのは同じ三菱電機のSRT-S376UZで、2023年発売の薄型370Lフルオートになります。
詳しい作業内容
薄型を続けながら容量を上げる入れ替えでしたので、下見では本体の幅と高さが増えた分が納まるかを測りました。配管の立ち上がりや点検の口にかかる位置がないかも、あわせて見ています。当日はSRT-HP711TUの湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しました。SRT-S376UZは300Lの機種より載る面が広くなるので、基礎のどこへ寄せるかを決めてから脚の留め位置を出しています。同じ三菱電機でも世代が離れているため、既設の固定穴は使わず新しくあけ直しました。接続口の高さも変わるので、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は引き直しています。ハイパワー給湯に対応する機種なので、給湯側は圧力に見合う継手でつなぎました。電源線を結線して操作器を替え、沸き上げと湯はりを動かして確かめています。
お客様からの声
薄型のままで容量が増えました。続けてお湯を使っても、残りが気にならなくなりました。
50代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型で容量を上げると奥行きはそのままでも幅と高さが増えるので、配管の立ち上がりや点検の口にかかる位置がないかを下見で見ます。枚方市のこの工事では、薄型300LのSRT-HP711TUを2023年発売のSRT-S376UZへ替えました。固定穴は新しくあけ直しています。




