枚方市でサンヨーのSHP-T37Cを室内から運び出しダイキンの370LのEQN37WFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | サンヨー | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SHP-T37C | EQN37WFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
枚方市のお客さまから、サンヨーのSHP-T37Cの交換をご依頼いただきました。貯湯ユニットの容量は370Lで、方式はフルオートの機種です。交換先はダイキンのEQN37WFVで、2021年発売の370Lフルオートになります。下見で通り道を見たところ、外回りだけでは貯湯ユニットを出せないことが分かったため、室内を通して運び出す段取りでご了解をいただきました。
詳しい作業内容
当日はまず室内の通り道を作りました。運ぶ幅に合わせてテレビを別の場所へ動かし、床と壁の角、建具の縁まで養生を広げています。SHP-T37Cは湯を抜いてから室内へ入れ、向きを変えながら玄関まで運び出しました。重い貯湯ユニットは持つ位置を声に出して合わせ、壁に当たらない高さを保って通しています。ヒートポンプユニットは外回りから出せたので、そのまま搬出しました。新しいEQN37WFVは据え付けの場所まで外から入れられる寸法だったため、搬入で室内を通すことはしていません。サンヨーとダイキンで脚の割り付けが違うので、基礎へ仮置きして当たりを見てからアンカーを打ち、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管を接続口へ合わせて引き直しました。結線と操作器の交換のあと、養生を外して室内を元に戻し、沸き上げと湯はりを動かしています。
お客様からの声
室内を通るので心配でしたが、床も壁も傷が付いていません。テレビも元の位置へ戻していただけました。
60代・女性・H様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
外回りだけで運び出せないときは、室内の通り道を先に作ってから湯を抜きます。枚方市のこの工事では、テレビを動かして床と壁を養生し、SHP-T37Cを室内から運び出してEQN37WFVへ替えました。重い貯湯ユニットは持つ位置を声に出して合わせます。




