摂津市でSRT-HPT373WFDを三菱電機の薄型370LのSRT-W375へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT373WFD | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
摂津市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT373WFDの交換をご依頼いただきました。370Lの容量で、給湯はフルオートの機種になります。交換先も同じ三菱電機で、2020年発売の薄型370LフルオートのSRT-W375をお選びいただいています。容量と給湯の方式がそろう入れ替えなので、湯の使い方はこれまでと同じまま引き継げる組み合わせになります。
詳しい作業内容
工事は8月で、日中は貯湯ユニットの湯も配管も熱を持つため、湯を落とす時間を長めに見て朝から取りかかりました。SRT-HPT373WFDの湯が落ちてから配管と電源を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを続けて運び出しています。薄型は奥行きが浅くなるので、基礎の天面に余る分をどちらへ寄せるかで点検に使う隙間が決まります。寄せ方を決めてからSRT-W375を仮置きし、脚の当たりを見ました。脚の割り付けは既設と合わないため、固定の穴は新しくあけています。奥行きが変わって接続口も前へ寄るので、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直しました。暑い時期は保温材が柔らかくなって巻き口が緩みやすいため、重ねの幅を広く取って留めています。電源線を結線して操作器を替え、水を張って継手を見たあと、沸き上げと自動湯はりを動かしました。
お客様からの声
容量も使い方も同じで戸惑いません。奥行きが浅くなって裏も通れるようになりました。
50代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
暑い時期は保温材が柔らかくなって巻き口が緩みやすいので、重ねの幅を広く取って留めます。摂津市のこの工事では、SRT-HPT373WFDを2020年発売の薄型SRT-W375へ据え替えました。日中は湯も配管も熱を持つため、湯を落とす時間は長めに見て朝から取りかかります。




