大和郡山市で10年使ったHE-46K2Qをパナソニックの高圧フルオートHE-S37LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ナショナル | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-46K2Q | HE-S37LQS |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまから、ナショナルのHE-46K2Qが故障したので新しいものにしたいとご相談をいただきました。10年お使いの460Lフルオートです。修理ではなく本体を替えるお考えが固まっていたため、設置の状況を見てご予算に合わせた機種をご案内しました。お選びいただいたのはパナソニックのHE-S37LQSで、2023年発売の370L高圧フルオートになります。
詳しい作業内容
HE-46K2Qの湯を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しました。370Lへ下がると本体の幅と奥行きが変わるので、HE-S37LQSを基礎へ仮置きして壁との距離を測り、点検口を開けられる向きで据えています。ナショナルとパナソニックでは脚の割り付けも合わないため、留め具は新しい位置へ取り付け直しました。高圧の機種は給湯側にかかる圧力が上がるので、継手は圧力に対応する部品を選び、締めたあとに水圧をかけて保持する様子を見ています。給水とふろ、ヒートポンプの配管は接続口の並びに合わせてつなぎ、保温材はつなぎ目を重ねて巻き直しました。電源線を端子台へ結線し、台所と浴室の操作器をパナソニックのものへ交換しています。最後に沸き上げと湯はりを順に動かし、シャワーの勢いも見ていただきました。
お客様からの声
10年で替わりましたが、シャワーの勢いが上がって驚いています。370Lでも間に合っています。
50代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
高圧のタイプへ替えるときは、給湯側の継手を圧力に対応する部品にしてから締め付けを確かめます。大和郡山市のこの工事では、10年お使いのHE-46K2Qを2023年発売のHE-S37LQSへ替えました。370Lへ下がると本体の幅と奥行きが変わるので、壁との距離を測って点検口の向きを決めます。




