門真市で460LのTU46NFTVを三菱電機の薄型430LのSRT-S435UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46NFTV | SRT-S435UZ |
| 貯湯容量 | 460L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
門真市のお客さまから、ダイキンのTU46NFTVの交換をご依頼いただきました。貯湯ユニットの容量は460Lで、方式はフルオートになります。交換先には三菱電機のSRT-S435UZをお選びいただいています。2020年発売の430Lフルオートで、奥行きを抑えた薄型の本体です。460Lから430Lへ容量はわずかに下がりますが、ハイパワー給湯に対応したSシリーズのため、お湯を送る勢いは引き継げます。
詳しい作業内容
460Lから薄型430Lへ替わると本体の奥行きと幅の取り方が変わるので、着工前に基礎の天面がどこまで使えるかを測りました。薄型は前後が狭い代わりに左右へ広がるため、留め具の位置が基礎の縁から外れないかを先に確かめています。当日はTU46NFTVの湯を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しました。基礎は打ち替えずに使えたので、SRT-S435UZを載せて脚の当たりを見てからアンカーを打ち直しています。ハイパワー給湯の機種は給湯側の圧力が上がるため、継手は圧力に対応する部品へ替えました。給水とふろ、ヒートポンプの配管は接続口の高さに合わせて引き直し、保温材を巻き直しています。電源線を端子台へつないで操作器を交換し、通水で継手を見たうえで沸き上げと湯はりを動かしました。
お客様からの声
本体の奥行きが縮んで、横の通り道が歩きやすくなりました。お湯の勢いは前と変わらず出ています。
40代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型は前後が狭い代わりに左右へ広がるので、留め具が基礎の縁から外れないかを先に測ります。門真市のこの工事では、460LのTU46NFTVを2020年発売の薄型430LのSRT-S435UZへ替えました。ハイパワー給湯の分、給湯側の継手は圧力に対応する部品にしています。




