天理市でお湯の出方が不安定なCFT-37M6-Cをダイキンの460LのEQX46XFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CFT-37M6-C | EQX46XFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市のお客さまから、CFT-37M6-Cでお湯が出たり出なかったりするとご相談をいただきました。370Lのフルオートで、ふろ自動まで使えます。ダイキン製をご希望でしたので、据え付けの条件に合う機種をご予算に合わせてお出ししました。お選びいただいたのはダイキンのEQX46XFVで、2023年発売の460Lフルオート機です。角型のXシリーズでパワフル高圧に対応し、容量は460Lへ上がります。
詳しい作業内容
下見のとき、貯湯ユニットを運び出す経路に木の枝が張り出していて、460Lの本体が通らないことが分かりました。切らせていただく範囲をご説明して了承をいただき、当日は枝の一部を落としてから搬出にかかっています。CFT-37M6-Cの湯を抜いて配管と電源を外し、2台のユニットを運び出しました。370Lから460Lへ上がると本体の幅も高さも増えるため、EQX46XFVを仮置きして壁との空きと点検の隙間を測り、脚の留め位置を出しています。接続口の並びも変わるので、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直しました。パワフル高圧の機種なので給湯側は圧力に対応する継手でつなぎ、締め付けを確かめています。結線と操作器の交換を終えたあと、沸き上げと湯はりを動かして出方を見ていただきました。
お客様からの声
お湯が出ないことがなくなりました。枝のことも先に話してもらえたので、当日に戸惑いませんでした。
60代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
搬出の経路に木が張り出しているときは、切る範囲を下見でご説明して了承をいただいてから手を付けます。天理市のこの工事では、CFT-37M6-Cを2023年発売のEQX46XFVへ替えました。容量が一段上がる分、壁との空きと点検の隙間を測ってから脚を留めます。




