三木市で耐塩害仕様のTUN37LFVを460LのHE-S46LQSへ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TUN37LFV | HE-S46LQS |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
三木市のお客さまから、ダイキンのTUN37LFVをパナソニックのHE-S46LQSへ入れ替えたいとご依頼をいただきました。既設は370Lのフルオートで、角型の耐塩害仕様です。具体的な故障の症状は伺っておらず、機器を新しくしたいというご依頼でした。お選びいただいたHE-S46LQSは460Lのフルオートで、容量は一段上がる組み合わせになります。2026年5月に工事日を決め、据付面の寸法と通り道を先に見ています。
詳しい作業内容
容量が上がると貯湯ユニットの外径も大きくなるため、まず据付面の前後左右にどれだけ余裕があるかを測りました。460Lの寸法を当てたうえで、基礎のコンクリートに欠けやひびがないかも見ています。工事当日はTUN37LFVのタンクから湯を抜き、ヒートポンプ配管と給水給湯の配管、電源を切り離してから、二つのユニットを庭先まで運び出しました。新しい貯湯ユニットは外径が増すぶん持ち込む角度が限られるので、通り道の幅をもう一度当たってから据付面まで入れています。脚の位置はダイキンとパナソニックで揃わないため、仮置きして四隅の当たりを見てからアンカーを打ち直しました。配管は接続口の高さに合わせて取り回しを作り直し、保温材を新しく巻いています。460Lぶんの湯がたまることを沸き上げで確かめ、湯はりと保温の動きまで通してお引き渡ししました。
お客様からの声
お湯の量に余裕ができて、家族が続けて入っても足りなくなりません。大きな機器でしたが置き場所にきちんと納まりました。
30代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
370Lから460Lへ上げるときは、据付面の寸法だけでなく持ち込む通り道の幅も先に当たっておくと当日が滞りません。三木市のこの工事では、ダイキンのTUN37LFVをパナソニックのHE-S46LQSへ替えています。メーカーが替わると脚の位置も変わるので、仮置きで当たりを見てからアンカーを決めました。




