三田市で東芝HWH-FB461SCを370LのSRT-S377へメーカーを変えて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB461SC | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
三田市のお客さまから、東芝のHWH-FB461SCの交換についてご相談をいただきました。460Lの角型フルオートで、水圧は標準圧のタイプでした。症状のお申し出はなく、湯が余る日が続くので容量を見直したいというご希望でした。三菱電機のSRT-S377をご提案しています。370Lの角型フルオートで、容量が一段下がるうえにメーカーも替わる組み合わせです。脚の間隔と接続口の並びがどちらも変わるため、据付図を先に突き合わせて基礎の使い方を決めました。
詳しい作業内容
下見では既存の基礎に新しい脚がすべて乗るかを確かめ、乗る位置が分かったのでアンカーを打ち替えて使う方針としました。2026年8月の当日は朝から雲が低く、作業の途中で雨が落ちてきました。エコキュートの工事は電源の接続と操作器の配線を扱うので、濡れたまま進めるわけにはいきません。開口した端子部や取り外した操作器には防水シートをかけ、雨が強い間は配管側の作業へ回して水分が入らないようにしています。HWH-FB461SCは湯を抜いてから搬出し、据付面に残ったアンカー跡は埋め戻しました。460Lから370Lへ下がるぶん本体の外形は小さくなるので、SRT-S377は既設配管が立ち上がる側へ寄せて据えています。東芝と三菱電機では接続口の高さが違うため、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管はそれぞれ曲げ直して合わせました。雨が上がってから端子の乾きを確かめて結線し、通水と沸き上げ、湯はりを通して動作を見てから引き渡しています。
お客様からの声
急な雨でしたが機械にシートをかけて守ってくださったので、心配せずに見ていられました。湯が余らなくなって電気の使い方も気にならなくなりました。
40代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
屋外の工事は天気に左右されるので、雨が落ちてきたら電気まわりを止めて配管側へ回る段取りに切り替えます。三田市のこの工事では端子部と操作器にシートをかけ、乾きを確かめてから結線しました。460Lから370Lへ下げるうえにメーカーも変わったので、据付図の照合も入念に行っています。




