加古郡播磨町でハウステックHHP-371HATを370LのSRT-S376へ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-371HAT | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
加古郡播磨町のお客さまから、ハウステックのHHP-371HATを新しい機種へ替えたいとご相談をいただきました。370Lの角型フルオートで標準圧です。故障の症状はうかがっておらず、年数が経ったので先に備えたいというご依頼でした。後継として三菱電機のSRT-S376をお出ししました。370Lの角型フルオート標準圧で、容量も方式も水圧も今と同じクラスです。変わるのはメーカーだけですが、据え付けの寸法と配管の受け位置は合わせ込みが必要になります。
詳しい作業内容
同じクラスへの更新でも、ハウステックと三菱電機では貯湯ユニットの脚の間隔と接続口の並びが違います。下見ではHHP-371HATの実測値とSRT-S376の据付図を並べ、既存の基礎で四本の脚を受けられるかを確かめました。2024年10月の当日は、既設の湯を抜いてから配管を切り離し、ヒートポンプユニットと貯湯ユニットを運び出しています。アンカーは位置が合わないので打ち替えとなり、古い穴は樹脂で埋めました。SRT-S376を仮置きして水平を見たあと、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管を一本ずつ新しい接続口へ向け直しています。受け位置が横並びから上下に分かれる箇所では、曲げ半径を確保できる長さを残し、足りない分は継ぎ足して保温材を巻き直しました。操作器も台所と浴室の2台を三菱電機のものへ入れ替え、配線の極性と表示を確かめています。通水で漏れを見て、沸き上げ、湯はり、保温の順に動かしてから引き渡しました。
お客様からの声
前と同じ大きさの機械なので置き場所の印象は変わらず、使い方だけ覚え直せば済みました。リモコンの表示が見やすくなったのが一番の違いです。
30代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量も方式も同じクラスの入れ替えでも、メーカーが替わると脚の間隔と配管の受け位置はそろいません。加古郡播磨町のこの工事は既存の基礎で脚を受けられたため、アンカーの打ち替えだけで据えられました。受け位置が変わる箇所は曲げ半径を残して取り回し、保温材を新しく巻いています。




