西宮市でSRT-HP46WUXP7をダブル追いだきのSRT-S466Uへ460Lのまま交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP46WUXP7 | SRT-S466U |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
西宮市のお客さまから、三菱電機のSRT-HP46WUXP7を新しい機種へ替えたいとご依頼がありました。460Lのフルオートで、形は角型の高圧タイプになります。容量は今のままでよいとのご希望でしたので、同じ460L角型のSRT-S466Uをご案内しています。こちらは追いだきの仕組みがダブル追いだきとなり、圧力もハイパワー高圧へ上がる機種です。湯はりや追いだきの操作の手順が既設と少し変わりますので、工事のあとに使い方をご説明する時間を取る前提で日程を組みました。
詳しい作業内容
2024年9月に伺いました。既設の湯を落として配管と電線を外し、SRT-HP46WUXP7の貯湯ユニットを搬出しています。据え付け面の寸法は新しい機種でも使えましたが、脚の穴の位置が合わなかったため、SRT-S466Uを置いて脚と基礎の位置関係を測り直したうえで留め具を打ち直しました。ふろの往きと戻りはダブル追いだきの機種でつなぎ方が変わるため、接続口の並びを確かめてから一本ずつ結んでいます。ハイパワー高圧へ上がるぶん、給水と給湯の継手は規定の締め方で止め、既設の管で疲れている区間がないかを押して確かめました。ヒートポンプユニットは既設の位置を使い、配管の勾配と防振ゴムを見直しています。試運転では湯はりを通してから追いだきを動かし、浴槽の湯が循環口を出入りする様子と湯温の上がり方を見ました。最後に操作器の画面でお客さまと一緒に手順をたどり、よく使う操作の場所をお伝えしてお引き渡しです。
お客様からの声
追いだきの効きがよくなって、家族の入る時間がずれても湯温が落ちません。操作の手順も一緒に見てもらえたので、すぐに慣れました。
40代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
追いだきの仕組みが変わる機種へ替えるときは、ふろ配管のつなぎ方と操作のご説明を工事に含めて考えます。西宮市のこの現場では接続口の並びを確かめてから結び、試運転で循環の様子と湯温の上がり方を見ました。方式が変わる入れ替えでは、引き渡しのときに画面を一緒にたどる時間をいただいています。




