西宮市で薄型370LのSRT-HPT37WZ6を同じ薄型のSRT-W374Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37WZ6 | SRT-W374Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
西宮市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37WZ6を新しいものにしたいとお申し込みをいただきました。薄型の370Lフルオートで、標準圧の機種です。置ける場所が限られているため、同じ薄型のまま選びたいとのご希望でした。寸法を照らし合わせて、同じ三菱電機のSRT-W374Zをご案内しています。容量も方式も圧力の区分も変わらないので、湯の使い方は今までと同じまま続けられます。
詳しい作業内容
置き場所は建物と塀の間で、タンクの背面に手を入れる余裕がほとんどありません。そこで配管を外す順番を変え、背面側の継手を先に切り離してから前面の作業へ移っています。SRT-HPT37WZ6は湯を抜いたあと塀側へ寄せて立て、前へ引き出す形で搬出しました。据付面は薄型用の細い形がそのまま使えるため、アンカーは4本のうち3本を流用し、ずれた1本だけを打ち直しています。SRT-W374Zは接続口の高さが少し違うので、給水と給湯の立ち上がりを曲げ直して合わせました。背面の継手は手探りになるため、先に地上で仮組みしてから機器を所定の位置へ寄せる段取りにしています。ヒートポンプユニットは同じ土間を使い、冷媒配管の長さを詰めて接続しました。逃し弁からの排水が塀側へ飛ばないよう、ホースの先を排水の方へ回しています。通水して背面からも漏れを確かめ、沸き上げと湯はりを通してお引き渡しです。
お客様からの声
狭い場所でしたが思ったより早く終わりました。お湯の使い方は前と同じなので、家族も戸惑わずに済んでいます。
30代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
塀との間が狭い場所では、背面の継手を先に外せるかどうかで当日の時間が変わります。西宮市のこの工事では、SRT-HPT37WZ6からSRT-W374Zへ薄型を保って替えました。配管を地上で仮組みしてから機器を寄せる順番にし、手探りの作業を減らしています。




