三木市でセミオートのSRT-HPT373CFを同じ方式のSRT-C374へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT373CF | SRT-C374 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | オート | オート |
ご依頼の内容
三木市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT373CFを同じ三菱電機のSRT-C374へ入れ替えたいとのご要望を受けました。どちらも370Lで、角型のセミオートと標準圧のタイプです。症状として書き残されたものはなく、入れ替えのご相談として伺いました。セミオートは湯はりの止まり方や足し湯の扱いがフルオートと違うため、同じ方式で続けるかどうかを先に確かめ、使い慣れた操作のままでよいとのお返事をいただいて機種を決めています。
詳しい作業内容
2020年2月の工事です。SRT-HPT373CFに残った湯を落とし、電源を切ってから配管を切り離しました。方式も容量も変わらない据え替えですが、世代が替わると脚の間隔と接続口の高さが動くため、SRT-C374を基礎へ仮置きして当たりを見てから留め具の位置を出しています。セミオートは湯はりのあとに湯を循環させない仕組みなので、既設のふろ配管の通り道をたどって詰まりやつぶれがないことを調べ、口元まで引き直してつなぎました。保温材は曲げの外側が薄くならないように重ねて巻いています。台所と浴室の操作器はどちらも新しいものへ取り替え、湯はりを始める操作と途中で止める操作、足し湯のボタンの場所をその場で押してご確認いただきました。水を通してから継手の締まりを見直し、沸き上げを回してタンクが満たされることを見ています。浴槽へ湯をためて設定した水位で止まることを確かめてから引き渡しました。
お客様からの声
前と同じ使い方のまま新しくなったので戸惑いませんでした。湯はりが決めた高さで止まるのも一緒に確かめられました。
60代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
セミオートは湯はりの止め方と足し湯の扱いがフルオートと違うので、同じ方式で続けるかを先に確かめます。三木市のこの工事では、SRT-HPT373CFを370LのSRT-C374へ替え、使い慣れた操作のまま残しました。引き渡しのときに浴室の操作器を押していただき、水位で止まることも一緒に見ています。




