奈良市でダイキンTU46JFVを同じ460Lの三菱電機SRT-S465Aへ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46JFV | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、ダイキンのTU46JFVを三菱電機のSRT-S465Aへ替えたいとのご依頼をいただきました。既設は460Lのフルオートで、不具合のお申し出はありません。新しい機器も460Lのフルオートですので、湯量と使い方はこれまでと変わりません。メーカーが替わることで脚の間隔と接続口の並び、室内の操作器が入れ替わりますので、下見でそれぞれの位置を測っています。2022年8月の暑い時期の工事になりましたので、湯を抜く時間と熱の扱いも合わせて段取りしました。
詳しい作業内容
夏場の入れ替えでは、貯湯ユニットに残った湯が熱いまま出てきますので、流す先と人の動く道を分けておきます。この現場でも排水のホースを先に取り回し、熱い湯が足元を通らない向きで流しました。湯が抜けるのを待つあいだに給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管、電源を外し、既設の二台を搬出しています。据付面を見るとダイキンと三菱電機では脚の間隔が揃いませんので、既設のアンカーは使えません。SRT-S465Aを仮置きして四隅の当たりを確かめ、新しい位置に穴を開けて締めました。配管は接続口の並びが変わるため、給水と給湯の立ち上がりを組み替え、ふろ配管も取り回しから作り直しています。室内の操作器はダイキンのものを外し、壁の穴と配線の状態を見てから三菱電機の操作器に入れ替えました。穴の周りは隙間が残らないように始末しています。通水と沸き上げのあと、湯はりと追いだきを通し、画面の操作をご説明してお引き渡ししました。
お客様からの声
暑い中で作業していただいたのに、手を抜かず進めてもらえました。操作の仕方も丁寧に教えてもらえて、すぐに慣れることができました。
40代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
夏の据え替えは残った湯が熱いまま出てきますので、流す先を先に決めて足元を通らない向きに取り回します。奈良市のこの工事ではメーカーが替わるぶん脚の間隔も接続口の並びも変わり、配管は立ち上がりから組み替えました。操作器を入れ替えるときは壁の穴の始末まで見ておくと、見た目もきれいに収まります。




