奈良市でダイキンTU37GFCVをSシリーズ370Lの三菱電機SRT-S375へ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | SRT-S375 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまより、ダイキンのTU37GFCVを三菱電機のSRT-S375へ替えるご依頼をいただきました。既設は370Lのフルオートで、症状のお申し出はありません。据える機種も同じ370Lのフルオートですから、湯量と方式はそのままです。メーカーが変わるため、脚の間隔と配管の接続口、室内の操作器は入れ替わります。寒さの残る2022年1月の工事でしたので、水を抜いたあとに配管が凍えないよう、作業の順番を先に組み立てました。
詳しい作業内容
冷え込む時期の入れ替えでは、配管の中に水を残したまま時間を置かないことが要点になります。この工事では給水を止めてからTU37GFCVの湯を抜き、同時に配管の水抜き栓を開けて中の水を出しました。配管と電源を外して既設の二台を搬出したあとは、据付面の霜や濡れを拭き取り、濡れたまま穴を開けないようにしています。ダイキンと三菱電機では脚の間隔が揃いませんので、SRT-S375を仮置きして四隅を見てからアンカーの位置を決めました。使わなくなった既設の穴は埋めて処理しています。配管は接続口の並びに合わせて立ち上がりを組み替え、継手を締めたあと保温材を新しく巻きました。露出の多い部分は重ねて巻き、冷えやすい箇所を減らしています。操作器は既設のものを外して新しいものに替え、配線をつなぎ直しました。通水では凍りついていないことを確かめながら少しずつ水を入れ、漏れを見たうえで沸き上げに移っています。湯がたまったところで湯はりと追いだきを動かし、お引き渡ししました。
お客様からの声
寒い時期でしたが、水が凍らないよう気を配ってもらえて安心でした。入れ替えてからは、お湯の温度が安定しているように感じます。
30代・男性・I様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
冷える時期の据え替えは、水を抜いたあとに配管が凍えないよう順番を詰めて進めます。奈良市のこの工事では給水を止めると同時に水抜き栓を開け、据付面も濡れたままにせず拭いてからアンカーを打ちました。メーカーが変わるぶん脚の間隔を出し直し、配管は立ち上がりから組み替えています。




