生駒市で三菱電機のSRT-HPT37W4を同じ370LのSRT-S375Aへ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37W4 | SRT-S375A |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37W4を新しい機種へ替えたいとのご相談です。既設は370Lのフルオートで、症状についてのお話はありませんでした。新しい機種は同じ三菱電機のSRT-S375Aで、370LのフルオートのSシリーズです。容量も方式もそのまま引き継ぎます。現地での打ち合わせを経て2023年9月に据え替えています。下見では二台のユニットの置き位置と、ヒートポンプ配管の通り方、排水の落とし先を見てから段取りを組みました。
詳しい作業内容
既設は貯湯ユニットとヒートポンプユニットの間が離れていて、配管が長く回り込んでいました。そのまま引き継ぐと余った長さが地面に垂れるため、新しい機種では二台の間を詰める置き方に見直しています。当日はSRT-HPT37W4の湯を抜き、各配管と電源を切り離してから順に搬出しました。据付面は370Lのままで足りるので、脚の当たる位置だけ出し直してアンカーを打っています。ヒートポンプユニットは置き台の高さを合わせ、足元に水がたまらない向きに据えました。ヒートポンプ配管は必要な長さに切り詰めて作り、曲げの半径を取りながら壁に沿わせて留めています。ドレンの落とし先はこれまで土に落ちていたので、ホースを継いで水はけのよい側へ逃がしました。給水給湯とふろの配管は接続口の高さに合わせて取り回しを作り直し、保温材を巻き直しています。操作器を二台とも入れ替えて通電し、沸き上げと湯はり、追いだきの動きを確かめました。最後に配管の留め具を一つずつ揺らして、緩みがないことを見ています。
お客様からの声
配管の回り方がすっきりして、足元が歩きやすくなりました。水の落ちる場所まで考えていただけたのが助かります。
60代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
二台のユニットが離れていると配管が長くなり、余った分が地面に垂れることがあります。生駒市のこの工事ではSRT-S375Aを据える位置を見直し、間を詰めてから配管を作り直しました。ドレンのホースも継ぎ足して、水はけのよい側へ逃がしています。置き台の高さを合わせたので、ヒートポンプユニットの足元に水が残りません。




