橿原市でダイキンのTU37GFVを460Lの三菱電機SRT-S465へ容量を一段上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFV | SRT-S465 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、ダイキンのTU37GFVを新しいエコキュートへ入れ替えたいとご依頼がありました。既設は370Lのフルオートで、どこが悪いという話は伺っていません。お決めいただいたのは三菱電機のSRT-S465で、460LのフルオートのSシリーズです。容量が一段上がるため、据付面に収まるかどうかを下見で当たっています。本体が一回り大きくなる分、点検で手を入れる側のすき間も合わせて測りました。2022年11月のうちに工事を終えました。
詳しい作業内容
下見で据付面を測ると、460Lを置いても四方に手が入る余裕はありました。ただし点検側のすき間が狭くなるので、本体の向きを少し振って、作業する側に広く取る置き方を決めています。当日はTU37GFVから湯を抜き、配管と電源を外して二つのユニットを運び出しました。既設の基礎は天端が広く残っていたため打ち直さず、表面の汚れを落としてから使っています。ダイキンと三菱電機では脚の間隔が揃わないので、SRT-S465を仮置きしてから墨を出し、新しい穴を開けてアンカーを締めました。配管は接続口の並びが変わるうえ、本体が大きくなって口の位置も遠くなったため、既設のままでは長さが足りませんでした。そこで継手を入れて必要な分を継ぎ足し、無理な張りが出ないように曲げを作っています。ふろ配管も同じように取り回しを直し、保温材で全部を巻き直しました。操作器は二台とも新しいものに替え、配線をつなぎ直してから通電しています。460L分の沸き上げを通し、湯はりと追いだき、保温の動きを順に見てから引き渡しました。
お客様からの声
大きくなった分だけ置き場所が心配でしたが、点検の手が入る形に据えてもらえました。お湯の量にも不足を感じません。
50代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げると接続口の位置も遠くなり、既設の配管では長さが足りなくなることがあります。橿原市のこの工事では継手を入れて不足分を継ぎ足し、張りが出ない曲げを作りました。本体の向きも少し振って、点検する側のすき間を広く取っています。仮置きのうちに点検側の寸法を控えておくと、据え付け後の手直しが出ません。




