奈良市で三菱電機のSRT-HPT434WFZを430L薄型のSRT-W435Zへ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT434WFZ | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT434WFZの入れ替えについてご依頼をいただきました。不調の症状についてはうかがっておらず、機器の更新をご希望でのご相談です。既設は430Lのフルオートで、お湯の使い方に合っているとのことでしたので、容量はそのままにしています。お選びいただいたSRT-W435Zは430Lのフルオートで、薄型の機種です。同じメーカーの中でも外形は型番ごとに違いますので、下見で据付面を測り直しました。お伺いしたのは2022年6月です。
詳しい作業内容
430Lは選べる型番が370Lや460Lより少ないため、まず同じ容量で収まる機種を絞ることから始めました。薄型のSRT-W435Zに決まってからは、据付面の端までの寄りと配管の立ち上がり位置を当て、本体がどの向きで入るかを確かめています。当日はSRT-HPT434WFZの湯を抜き、ヒートポンプ配管と給水給湯、ふろの配管を外して搬出しました。基礎はそのまま使える状態でしたので、新しい脚の位置に合わせて穴を開け、水平を取りながら固定しています。配管は接続口の位置が変わったぶん立ち上がりを作り直し、曲げに無理が出ないよう長さを調整しました。保温材は劣化していた部分を入れ替え、締めつけたうえで巻いています。操作器を二台とも交換し、沸き上げが済んでから430Lぶんの湯がたまることと、湯はりの動きを確かめました。
お客様からの声
今の量がちょうどよかったので、同じ430Lで選べたのがありがたかったです。使い方を変えずにそのまま続けられています。
30代・男性・K様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
430Lをそのまま引き継ぐ場合は、選べる型番が限られるので早めに絞っておくと日程が組みやすくなります。奈良市のこの工事では、薄型の機種に決めてから据付面の寄りと配管の位置を当てました。外形が変わるぶん、脚の穴は新しく開け直しています。基礎が使える状態だったので、打ち直しだけで収まりました。




