天理市でコロナCFT-37WM2-Cを角型370LのSRT-S376へ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CFT-37WM2-C | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市のお客さまは、お使いのコロナCFT-37WM2-Cが故障したわけではないものの、入れ替えを考えておられました。ご来店いただいた際に、ご自宅に据えられるおすすめの機種を知りたいとのお話があり、現地調査をご希望になりました。実際に基礎と周囲の余裕を測ったところ寸法に余裕があり、角型の貯湯ユニットが納まると分かっています。選んだのは三菱電機のSRT-S376で、370Lのフルオート、角型のSシリーズです。日程は2024年7月に組みました。
詳しい作業内容
現地調査では基礎の外形と周りの通り道を測り、角型の機種を置いたときに前後の点検スペースが残るかを見ました。寸法に余裕があることが分かったので、候補を角型に絞ってご説明しています。基礎そのものも叩いて浮きや欠けを確かめ、打ち直さずに使える状態だと判断しました。工事の日はCFT-37WM2-Cのタンクを空にし、ふろ配管と給水給湯、ヒートポンプ配管、電源を切り離して搬出しています。据付面には既設の脚の跡が残るため、角型の脚位置を新たに墨出ししてアンカーを打ちました。水平は本体を据えてから四隅で見て、台座の当たりを調整しています。接続口の並びはメーカーが替わるぶん違うので、配管は曲げを作り直して長さを合わせました。継手を締めてから保温材をかぶせ、外から触れるところは留め具で固定しています。操作器を入れ替えて通電し、満水から沸き上げ、湯はり、追いだきまで通して引き渡しました。
お客様からの声
どの機種が置けるのか見てもらえたので、迷わずに決められました。壊れる前に替えられて気が楽になりました。
60代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
機種選びからのご相談では、現地で基礎の寸法と点検スペースを測ってから候補を絞ります。天理市のこの工事は、コロナのCFT-37WM2-Cから三菱電機のSRT-S376へ、370Lのフルオートで角型のSシリーズを据えました。余裕があると分かれば選べる形が広がるので、測っておく値打ちがあります。




