橿原市でTU37EFTVを薄型370LのSRT-W375Zへメーカーを替えて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37EFTV | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまからのご依頼で、ダイキンのTU37EFTVを三菱電機のSRT-W375Zへ入れ替えました。交換のきっかけになった症状について個別のお話はなく、機器そのものを新しくするご依頼です。既設は370Lのフルオートで、新しい機種も370Lのフルオート、薄型の機種になります。容量は変わりませんが、メーカーが替わるため脚の位置と接続口の並びは揃いません。追いだきの使い方は続けられるよう、循環配管のつなぎ方を先に見ています。工事日は2022年6月としています。
詳しい作業内容
メーカーが替わる入れ替えでは、まず既設の脚の跡と新しい機種の寸法を並べて見ます。SRT-W375Zは薄型の機種なので、据付面のどの向きに合わせると配管が収まるかも下見で決めました。当日はTU37EFTVの湯を落とし、ヒートポンプ配管、給水給湯、追いだきの循環配管、電源を順に外して搬出しています。古いアンカーの穴は使えないため埋め戻し、新しい四隅を墨出ししてから仮置きしました。薄型の本体は据えたあとに前後の支えが効きにくいので、金具で押さえる位置を決めて固定しています。接続口の並びが変わったぶん配管は取り回しを作り直し、追いだきの二本は曲げの向きを見ながらつなぎました。継手を締めたあと通水で濡れを見て、保温材を新しく巻いています。操作器は台所と浴室の二台を三菱電機のものに入れ替え、配線を合わせました。沸き上げを待ってから、湯はりと追いだきがひと通り動くことを見て引き渡しています。
お客様からの声
追いだきの使い方が前と変わらず、戸惑わずに済みました。置き場所もすっきり納まって見た目がよくなりました。
60代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーが替わると脚も接続口も揃わないため、墨出しと配管の作り直しが工事の中心になります。橿原市のこの工事では、薄型の本体を据える向きを先に決めてから金具の位置を合わせました。追いだきの配管は二本の向きがあるので、曲げを作る前に並びを確かめています。




