生駒市でTU37JFCVを460Lのハイパワー給湯SRT-S465Uへ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37JFCV | SRT-S465U |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまから、入れ替えを機にお湯の量にゆとりを持たせたいとご相談をいただきました。既設はダイキンのTU37JFCVで、370Lのフルオートです。故障の症状についてのお話はなく、容量と仕様を見直したいというご依頼でした。お選びいただいたのは三菱電機のSRT-S465Uで、460Lのフルオート、ハイパワー給湯のSシリーズにあたります。容量が一段上がり、あわせてメーカーも替わる組み合わせです。容量の見直しが決まってから、2022年12月に工事へ移っています。
詳しい作業内容
容量が上がると貯湯ユニットの外形も増すので、据付面に前後左右どれだけ余裕が残るかを下見で測りました。460Lの寸法を当てたうえで基礎のコンクリートに欠けやひびがないかも見て、割れのない面であることを確かめています。工事当日はTU37JFCVの湯を抜き、配管と電源を切り離して既設の二つのユニットを運び出しました。新しい本体は持ち込める角度が限られるため、通路の幅をもう一度測り直してから据付面へ入れています。脚の間隔はダイキンと三菱電機で揃わないので、本体を据えてみて脚の落ち着く位置を出したうえでアンカーを打ちました。SRT-S465Uはハイパワー給湯の仕様なので、給湯側の既設配管と混合水栓まわりの傷みを通水の前に点検しています。配管は接続口の高さに合わせて取り回しを作り直し、保温材で覆ってから脚部カバーを戻しました。操作器を二台とも新しいものへ替え、沸き上げで460Lぶんの湯がたまることを確かめています。シャワーの出方と湯はり、追いだきを見てお引き渡ししました。
お客様からの声
交換してから家族が続けて入ってもお湯が足りなくなることがなくなりました。シャワーの勢いも以前とは比べものになりません。
30代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を一段上げる工事は、置き場所の余裕と運び込む幅を下見のうちに押さえておくことが要になります。生駒市のこの工事はメーカーも替わる組み合わせだったので、脚の落ち着く位置を出してからアンカーを打っています。ハイパワー給湯の機種なので、通水の前に給湯側も見ました。




