大和郡山市でハウステックHHP-465HATから460LのパナソニックHE-S46LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-465HAT | HE-S46LQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまから、ハウステックのHHP-465HATをパナソニックのHE-S46LQSへ替えたいとご相談をいただきました。お困りの症状として伺った内容はなく、機器を新しくしておきたいというお話でした。既設は460Lのフルオート、新しい機種も460Lのフルオートですので、使い方そのものは今までと変わりません。ただ、メーカーが入れ替わるぶん脚の間隔や配管の出入り口の並びが違ってきます。その点は事前にお伝えし、据付面の確認を含めて段取りを組みました。2026年6月のうちに工事を終えています。
詳しい作業内容
当日はまずHHP-465HATの湯を抜き、給水給湯とふろ循環、ヒートポンプの配管を外してから二台のユニットを搬出しました。据付面には既設の脚跡とアンカーが残っていたので、HE-S46LQSの本体を仮置きして四隅がどこに乗るかを確かめています。脚の間隔が合わない側は穴を新しく開け、古い頭は面を整えてから塗って始末しました。本体を立てたあとは水平器を当てて高さを調整し、脚部を締めてから配管に取り掛かっています。接続口の並びが既設と違うため、給水と給湯は立ち上げの位置を変え、ヒートポンプ配管は長さと曲げを作り直しました。ふろ配管の二本は向きを取り違えないように印を付け、継手を締めたうえで保温材で覆っています。電源まわりは端子の並びを確かめて繋ぎ直し、台所と浴室のリモコンも新しいものへ入れ替えました。通電して満水にしてから沸き上げを通し、湯はりの水位と追いだきの動き、継手の滲みまで見てお渡ししています。
お客様からの声
メーカーが替わると聞いて少し心配でしたが、使い方は今までとほとんど同じで戸惑いませんでした。お湯の出方も安定しています。
50代・男性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーをまたぐ工事では、据付面の跡がそのまま使えるかどうかを仮置きで見ておくと手戻りがありません。大和郡山市のこの現場は、ハウステックのHHP-465HATからパナソニックのHE-S46LQSへ、460Lのフルオートで移しました。配管の並びが変わるぶんは長さを作り直し、リモコンの操作も一緒にご確認いただいています。




