奈良市でコロナCTU-37S1CA8から460LのSRT-S465Aへ容量を上げて据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-37S1CA8 | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、コロナのCTU-37S1CA8を三菱電機のSRT-S465Aへ替えるご依頼をいただきました。症状のお話は伺っておらず、機器の入れ替えそのものをご相談いただいた形です。既設が370Lのフルオート、お選びいただいたSRT-S465Aは460LのフルオートでSシリーズです。容量が一段上がるため、据付面に収まるかどうかを下見で確かめたうえで機種を決めました。2022年9月に入ってから据え付けています。
詳しい作業内容
容量が上がるぶん本体は一回り大きくなるので、下見では据付面の四方に余裕があるかを測りました。あわせて搬入の通り道も見て、曲がり角と門まわりを本体が通るかを確かめています。満水のときの重さが増えるため、基礎の割れや沈みがないかも手を当てて点検しました。当日はCTU-37S1CA8の湯を落とし、配管と電源を切り離してから二台のユニットを搬出しています。据付面は既設の跡をならしたうえで、SRT-S465Aの脚の間隔に合わせてアンカーを新しく打ちました。大きくなった本体を仮置きして前後の傾きを見て、水平を取ってから本締めしています。配管は接続口の位置が変わるので取り回しを作り直し、長さに余裕を持たせてつなぎました。保温材を巻いてから操作器を交換し、配線を確かめて通電しています。満水と沸き上げを通し、湯はりの水位まで見てお渡ししました。
お客様からの声
お湯の量に余裕ができて、家族が続けて使っても不足しません。置き場所に無理なく納まったので見た目も気になりません。
40代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を一段上げる据え替えでは、据付面の余裕と搬入の通り道、基礎の状態を三つそろえて見ておくことが大切です。奈良市のこの現場はコロナのCTU-37S1CA8から三菱電機のSRT-S465Aへ、370Lから460Lへ移した例です。基礎を打ち直し、水平を取ってから本締めしています。




