奈良市で東芝HWH-FBH463SCTGを460LのSRT-S467Uへメーカーを替えて入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FBH463SCTG | SRT-S467U |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、長くお使いになっている給湯機を新しくしたいとお話をいただきました。症状として伺ったものはなく、問題が起きる前に替えておきたいというご希望です。既設は東芝のHWH-FBH463SCTGで460Lのフルオート、入れ替える機種は三菱電機のSRT-S467Uで同じ460Lのフルオートです。容量と方式はそのままで、メーカーだけが入れ替わる組み合わせになります。作業の日は2026年5月に決まりました。
詳しい作業内容
下見ではヒートポンプの置き場所と貯湯ユニットの据付面を分けて測り、二台それぞれの納まりを確かめました。メーカーをまたぐと脚の間隔が合わないため、既設の跡を使えるかどうかを先に判断しています。当日はHWH-FBH463SCTGの湯を落としてから、ふろ配管と給水給湯、ヒートポンプ配管の順に切り離しました。本体を搬出したあとは据付面を掃き出し、SRT-S467Uの脚位置に合わせてアンカーを新しく打っています。接続口の並びが変わるぶん、配管はいったん外して向きを作り直し、曲げの半径に無理が出ないよう取り回しました。ヒートポンプのドレンは流れる先を見て、水が溜まらない位置へ落としています。保温材は古いものを剥がして新しく巻き直し、テープで押さえました。台所と浴室の操作器を交換し、配線をつなぎ直してから通電して設定を見ています。満水と沸き上げを通したあと、各接続部のにじみと湯はりの動きを確かめてお引き渡ししました。
お客様からの声
何かあってから慌てるよりと思って替えましたが、音も静かで使い心地が良くなりました。操作器の使い方もその場で教えてもらえました。
40代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーが替わる入れ替えは、貯湯ユニットとヒートポンプの二台分の納まりを別々に見ておくと当日が滑らかです。奈良市のこの現場は東芝のHWH-FBH463SCTGから三菱電機のSRT-S467Uへ、460Lのフルオートのままで移しました。ドレンの落とし先と保温の巻き直しまで手を入れています。




